ドラマチックな瞬間

動物保護の話で高校生と盛り上がった。
その子は訳あって、「動物愛護」に想いがある。

で、僕がイチオシしている安冨さんが馬と一緒に選挙活動したことについて。
その子にも言い分があった。(もう信じられないですよ!つまり大反対)
僕にも言い分があった。

で、僕は言わなかった笑(というかそこまで大反対されたことにびっくりした)

けど、言い分をいうかわりに、間をおいて、「でもさ、いろんな言い分とか、主張とか、想いがそれぞれあって、他の人は「えーなにそれー」って反対意見をもっていても「いや私はこう」って言えるような、そういう信じられるものがあったら、強いよね」と話した。

その子は、ちょっと意外だ、という感じで、僕の言葉を受け取ってくれたようだ。

僕は、とにかく、「生きるための経済学」を書いた安冨が好きで、「誰が星の王子様を殺したか」を書いた安冨が好きで、なんか音楽とかいろいろやっている安富が好きなのだ。
れいわ新撰組を何だっけ、あれ、ああ、無縁の概念で表したセンスが好きなのだ。

信じてきたもの、価値観も、どんどん、成長すると変わっていく。
僕も昔は「環境を守れ!」とか「自然保護!」とか言っていたからね!
学び続けること。
学び続けること。
それは、問い続けることであると、言い忘れた笑

それにしても、その子は動物愛護というネタを使って、自分の感情と向き合っている。
怒りという感情と。
そっちの方を、大切にしたい。

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他にも、ドラマチックな瞬間が、オトノネの時間にはある。

いやぁ、ほんと、まいったな・・・君ってやつは・・・って感じ。
その子は、読み書きよりも聞く話す方が得意で、で、黙読でなくて音読で国語の問題を解いていた。
で、音読だから、「問題」を聞いた時には、すでに情報は記憶の中にしかないわけで・・・

それで、最後の「抜き出して答えなさい」みたいなのを、そのまま、答えた!

ヤヴェー

ちなみにこの子は、学校では、先生からすでに放置されている子です。
こんなチカラをもっているのに、学校のテストは、残念な点数で、その子の自尊心をくじいている。

大丈夫だよ。
テストの点数、気になる?
大丈夫だよ。

え?でもテストの点数、気になる?笑
(その子の学校はふざけていて、テストの結果をグループで見せ合うという罰ゲームを取り入れている。本当に、おふざけがすぎている)

心を大事に。

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別の小学生は、


算数と国語を同時に伸ばすパズル 上級編

これにはまったという。
他のは全然やりたくないイヤイヤだけど、これは、やると。

で、まだ中級だけど、上級を買ってもらって、解いたらしい笑

解けたらしい!驚

何に驚いたかというと、1時間かけて、問題を解いたという。

これ、大人でも難しいんだけどなー。

この子は、挑戦したいことを、突き詰めて、やってほしいなとおもえた。
「嫌なことをする」のが苦手、という話だが。

さてさて、今度は、正面向いて、お話してみようかな。。。

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