自称進学校の《課題が多すぎる》伝統から何を学び取るか

自称進学校の《課題が多すぎる》伝統から何を学び取るか

伝統とは何か。

日本で伝統という言葉が使われ始めたのはおそらく明治以降だろう。
それまでは「正統」とか「本家」とか「由緒ある」でまとめられていたに違いない。

岡本太郎が「伝統との対決」という本を書いてある通り、伝統は人にとっては敵のようなものだ。

伝統はとても便利だ。全てを準備してくれている。
「ああいうときはこうする」「こういうときはああする」
何も考える必要がなくなる。

伝統が役に立たないとき、伝統に違和感を感じた時、それは、あなたが創造的になれる瞬間だ。

あなたが伝統の一部になるのではなく、
伝統をあなたの一部にしてほしい。
大切なあなたの気持ちを、大切にするために。

あなたがあなたらしく、創造的に、チカラを使って行くために、である。
今あるもの、他の人が大切にしていること、決められていること、それら全てに「NO」と言ったらエネルギーが持たないだろう。
世界が、全て伝統・歴史でできているということもできるのだから。

学校の課題は全てやることになっている。誰がやれと言ったのか?
学校の先生は何年ごとにか移動させられる。
誰も課題をやらないといけないなどと指示をだしているわけではない。

伝統が、あなたに指示をしているのだ。
あなたはその伝統に、どう向かい合う?

「この伝統を信じるといい」と学校の先生はいうかもしれない。
そうでなければ学校の秩序が崩壊してしまうから。

君が今いる学校も大切かもしれない。
ただそれで、君の本当の気持ちが隠れてしまうのであれば、今、君は伝統を君の一部にするきっかけをつかんでいると、私はおもう。

いい先生でも、組織の中に入ると埋もれるのはなぜか。

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