オトノネが公的機関でないからいいところ

DVの現場に子どもがいる場合、それは面前DVといい、児童虐待として発見者が児童相談所に通達することになっている。DVされているお母さんがよくても、その子がそれでいいのかどうか。法律の答えは、NOだ。

もし法律がなくても、オトノネはNOという。
DVのような大げさなものでなかったとしても。
それが、子どもにとってどんな影響を与えているのかをしっかりと観察し、感じてもらって、しあわせが育つことを祈り続ける。

機関どうしての「なわばり」など子どもには関係ない。
大人の都合で子どもが困りすぎだ。

公的機関になると、業務が細分化され、「これはうちのいうことじゃないから」といって、かゆいところに手が届かない、大事なことを言えない、気が付いていても、話せないことがたくさんある。

学校の先生は学校の先生の領分で話す。
おかげで、本当にその子にとって大切なことを、言うことができない(先生だって学校の呪縛にかけられた犠牲者かもしれない)。

ただ何者にも縛られずに、その子の成長を祈る一人の大人がいる場所。それがオトノネです。

オトノネひろげるシェアぼたん

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