コンビニで学ぶこと。

コンビニはよく「セール」をやる。
この間は、◯◯円以上を買ったら、クジがひけて、何かの商品が当たるというもの。
実は今まで買わない商品を食べたり使ってもらう機会であったりするわけで。
一時的に支出が増えるが、これから商品を買ってもらうために、利益のためにキャンペーンをする。

その時は支出になるがそれは回復する。
回復する見込みがあるからやる。

設けたお金で、コンビニは新商品を開発する。
コンビニ同士の競争に勝たなくてはいけないからだ。
人をドキドキさせて、コンビニに飽きさせないように、マンネリ化しないように。
だからブランド性を高めようとする。

フランチャイズオーナーからほとんど搾取し、それでもオーナーはなかなか稼いでいる(店舗を増やすほど稼げる。そりゃそうだ)のだから本社はべらぼうに稼いでいる。
そのお金が海外進出の資金になったり、新しいコーヒーマシンを開発する資金になる。
けどそれで人がしあわせになっただろうか。
「私を見て!」といっているだけではないか。

コンビニは便利だ。だが、そこまで毎日コンビニの株を上げるわけにはいかないのだなぁとおもう。

オトノネひろげるシェアぼたん

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