フェイスブック2連発

勉強をすればするほど、しくみを言葉としてきちんと聞くほど、立ち止まってみるほど、この日本という現象が絶望的に思えてしまう。

そんな中で、暴力にあふれた世界で、僕は、、、、
(魔王の話ではなく、ちょっと創造的な言葉がでてきたのでブログに書いてもいいかな・・・)

いったい、どうやって生きたらいいんだろう?
他の人の声を聞きながら、少しずつ、体に染み込ませている感じだ。
そのプロセスを、こうしてブログに書き綴っている。

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「子どものいうことをききましょう。子どもがおかしいとおもうことは、大抵おかしいこと」
「親も先生も言ってることがしょっちゅう狂っている」

「親をなんとかしないといけない。親が優れた感情的な能力をもった子を育てなければ、終わる」
「男は完全にクズ化している」

宮台真司
安冨歩

この二人は、僕が最初は『本』で出会った人たち。
それからyoutubeで、この動画を、今日初めてみた笑
生の声、というのは、やはり違う。。。

僕も2人に大いに共感する。

もちろん、「狂っていない」親もいる。
素敵なお母さんも、たまにいる笑

オトノネにきて、変わったお母さんもいる。(選んでくる時点で、その兆しがある)
オトノネ卒業後に、お母さんと話をしていて、「え!そんな関わり方をしているんですか?すごくいいですね」というと、「全部先生が教えてくれたことだよー」と言われて僕が覚えていないから笑える。

けどやっぱり、大人が、狂っている。(狂っていない親に出会うのが難しいという意味で)
くるわざるを得ないほど、怒りと不安と悲しみに溢れた社会で、子どもも育っている。
「勉強ができないと、将来困るわよ」とか「大学ぐらいは出ないと」という言葉は、脅しであり暴力であると、わかっているのだろうか。学校の先生と一緒になってお父さんお母さんも子どもに暴力をふるっている現状がある。

生きているだけで、十分頑張っている、というレベルだと、僕はおもう。

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今は、自分の声で生きる、ということしか、
今僕にできる小さいことをすることしか、ただ自分の声で生きるということしか、
自分の心で生きるということしか、

思いつかない。

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宮台真司さんは、「男がダメすぎる」という話をする。
安冨歩さんは、「大人がダメすぎる」という話をする。
(言葉は僕がかなり婉曲しているので実際に動画をみて、聞いてほしいです)

子どもに、悪いところは一つもない。

富山の長男と結婚することをお勧めしない理由は、あまりにも、長男の人と結婚した女性の話を、実際に僕が聞いてきたからだ。
長男に生まれた「劣等感」、おじいちゃんやおとうさんから教わった「暴力」の方法。
富山県だけではないかもしれない。長男信仰によって、少なくとも暴力漬けの子供時代を過ごした子がいる。
成長できなかった心は、満たされることがない。

子どもに、悪いところは一つもない。
ただその子どもが「子どもとして未成熟」であるために、大人としても、未成熟のままなのだ。

子どもはいつから、大人になるのか??

もう、大人と子どもというくくりも意味がないだろう。
人間としてどれだけ未熟か、どれだけ成熟しているか。

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未熟な人間を引き込み、コントロールしようとするカルトな宗教組織と同じことが、この社会で公然と行われている。
未熟な「コドモ」をコントロールして、利用する「オトナ」が、どこかにいるんだろうか?
その「オトナ」を探し出したらいいのか?

たぶんね、ほとんど全員だよ

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子どもという未熟な人間を、コントロールしようとする大人は、すべて、社会的な犯罪を犯している、ということを、未熟な大人がみても、何も感じないだろう。

暴力が当たり前の世界が、目の前に広がっているのだから。

いや、そうおもえば、人間の営みはすべて宗教的だろう。

人の心があるだけだ。

心が、大事。

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今は、自分の声で生きる、ということしか、
今僕にできる小さいことをすることしか、ただ自分の声で生きるということしか、
自分の心で生きるということしか、

思いつかない。

君は君の声で
僕は僕の声で
歌おう。

オトノネひろげるシェアぼたん
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