おとのねさんは生徒が卒業する時を待っている。

カウンセリングも同じで、人との付き合いも同じで、お互いの役割を終えたら、別れるようになっている気がする。

通い続ける塾に意味はない。

一人でできるようになればいい。

自分のことがわかって、ああこうしたら、こう考えたらということが、お母さんがわかれば、小学生は大丈夫だ。
高校生では、進路さえはっきりしていれば、やり方まで身につければ、あとはぐんぐん進んでいくだけでいい。

僕の数学の講義(開成高校の生徒と一緒に受けていたあの塾の4時間講義のアレンジ短縮受験特化バージョン)を必要とする人は、富山にはほとんどいないだろう。
(みんな大手のなんちゃらセンターに流れるらしい)

ある子なら、オトノネにいるよりも、別のプロ、その道の仲間に出会った方が有意義かもしれない。
ある子なら、もう悠々と一人で黙々と勉強をしていったらいいかもしれない。
ある子なら、、、、

そのときは、突然、やってくるものだから僕が考えてもどうしようもないけれど。

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大切なお金を、その子のために、ナニに使っていったらいいか。
その子のことをおもったら、個別化することを考えたら、、、、

そんなクソ真面目だから、頭おかしくなるんでしょうか。

オトノネひろげるシェアぼたん

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