高岡高校の自殺は、政治が根本的な原因?

高岡高校の自殺は、政治が根本的な原因?

少子化という現象を説明せよ!
という宿題をちょっとやってみた、というお母さんから聞いた話

1974年、会議で「人口減らそう」となっていた。
『子供は2人で豊かな暮らし』~政策が与える出生数への影響~

もうわけがわからない。

ちなみにこんなことが本に書いてあった。

私が”ボーダーライン的”な子供達に初めて接したのは、もうすでに20年ほど前のことになります。「ボーダーライン」をもっと正確に描写すると、非常に衝動的で気分変動が激しく虚無感が強く、アイデンティティーが混乱しており、自分の怒りをコントロールすることができないということになります。対人関係が不安定で、時にはストレス生の被害妄想や心因性の健忘が生じることもあります。また、とても重要なこととして、幼児のような極めて強い愛情欲求を持っていることも大きな特徴です。強い愛情欲求をもつようになる原因には、幼児期に親の角の愛情を受けた「過保護型」と、幼児期に親に虐待された「愛情飢餓型」があります。(町沢静夫『心の壊れた子どもたち』p.154)

この本の出版年は2000年。
20年ほど前なら、1980年。
1974年、会議で「人口減らそう」となっていた。
その因果関係がありそうで怖い。

この混乱は、人間(政治家)によってつくりだされたものなのだと。
日本はまだ、戦国時代にいるわけだ。

お母さんには、子供を守ってほしい。
どうやって?

それをオトノネではじめてみませんか。

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で、今日、聞いた話。

愛知女子中学生集団入水自殺事件とは、1977年(昭和52年)に愛知県で3人の女子中学生が集団で入水自殺を図って、うち2人が死亡した事件のことをいう。
愛知女子中学生集団入水自殺事件

もうこの時から日本は暴力であふれていたことになる。
最近になって、面前DVとかでてきたけど。
昔からあった。

忘れられてしまうかもしれないから、念のため。
「事故物件」サイトで調べると、高岡高校で生徒が自殺した事実がきちんとのこっています。(いや、誰が死んだかまでは書いてはいないけど)

情報の量に、多様さに、圧倒されてしまう。

再来した大リストラ時代と「雇用流動化」礼賛の幻想

あ、そうか、だからみんな宗教にいくんだ!

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もっと僕らしく、牢獄に閉じ込められた音楽の力を解放することに、時間を使おうとおもう。

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