学歴って本当に役に立つの?なんで勉強するの?

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ビスタワークス研究所という会社が「高知やばいなー。社員、やばいな、教育しないと」ということで立ち上げた
示道塾なるものが、ある。

あの、教育の人件費に税金を47都道府県で一番使っている、教育熱心な高知県の会社!

ビスタワークス研究所に共鳴した人たちがつくった「示道塾」は富山にもある。

一般社団法人 百年示道塾とやま

で、ビスタワークス研究所のHPをみてみたら、おもしろい記事をみつけた。
つまるところ今「いい会社」が求めているのは、主体性、コミュニケーション能力、、実行力ということだ。
それをどう、採用面接時に計るのかは気になるが。

「学歴」ではなく「人」をみているのだろう。
非認知能力で、みられている。

ビスタワークスのHPから見習いたいものがある。
こういうレイアウト
で、みてほしい画像はこれです。


教育が「目指す」ものは、指示待ち、挑戦しない(受け身な)70%を作り出すことか。

お母さんは、どういう子を育てたいのですか?
「せめて大学までは・・・」いやいや、それは、教育ではないですよね。お金があれば、行ける大学は山ほどあります。

せめて「ふつう」の成績を・・・というお母さん、いますよね。。。
いやいや、会社いったら、「ふつう」は「向上心がない」の代名詞だと僕はおもいますがいかがでしょうか。

企業が、会社が、きちんと自分たちがどういう人材を求めているのか、学校ではなく、保護者に伝えるようになったらいいとおもおうんだけどな。

ちなみに、別に全員に主体性、コミュニケーション能力、、実行力が必要だとはおもいません。
ただただ淡々と、作業を丁寧にこなす人もいるからできることがある。

「さぶ」という小説があるので、読んでみるといいかもしれない。
さぶ

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第四回:求める人財はいない 人が輝く日本流経営〜経営品質の視点から〜[文:大原 光秦]

2011年に発表された経団連による統計「産業界の求める人材像と大学教育への期待」
とみてみると、たしかに、、、

このアンケートの対象である富山県、石川県の企業は以下のページより。
富山県経営者協会
石川県経営者協会

第一回:即戦力からポテンシャルへ 全国公立学校教頭会学校運営誌『夢を語ろう』寄稿[文:大原 光秦]

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