学校の先生を助けてあげよう。

もしこういう先生がいたら、お母さんから「休んでいいんですよ」と言ってあげてほしい。
学校の先生の多くが疲れて自分でも何をしているかわからない、のかもしれないから。

学校の先生は、病気の人が多い。職業病。

助けてあげなくちゃ、学校の先生はもう、限界を超えているから、無理なんだということ。
これからもっとたくさん忙しくなる。

学校の先生を助けてあげてほしい。

じゃないと宿題やったかとか罰を与えるロボットになってしまう。
そのくらい、先生は疲れている。疲れていない、実際に自動思考(プログラミング)で動いているロボットの先生もいる。

そうでなければ、先生という仕事を続けられない。
救いを求めて、こういう場所にいく先生もいる。
助けてほしい!と叫びたくても叫べない先生がいる。

いやもちろん、ちゃんとした先生もいるけれど。
っというか、ちゃんとした先生というくくりは属性に聞こえるかもしれないが、属性ではなくて、学んでいる先生、対話している先生、自立した先生、積極的に責任を負っている先生のことを、僕はちゃんとした先生といっている。

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子どもが疑問に思ったことを「学校の先生が言ったことだから」と、親が思考停止になってはいけない。
その「悪癖」は子どもに移る。否定せず、批判を試みるといい。
学校の先生から言われたことを鵜呑みにする子どもにならないためには。

学ぶ人間に「いわれたことだからする」というセリフはない。
学ぶ人間にあるものは対話であり、理性である。

納得できないなら、どうするか?
そこからは、社会情動的スキルの出番だ。

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