山田さんとあそぶおとのねさん

オトノネの新しい場所を山田さんに見てもらった。
いろいろと手伝ってもらえそうだ。というか、オトノネの主砲か笑ありがたい。
(勝手に主砲にしてごめんなさい。打ち上げたい時にドカンと打ちにきてください笑ドカンドカンと笑)

で、最近山田さんが開発した吹き矢を持って来てくれた。
(そもそも山田さんが誰か説明しないのは愛嬌です。スーパーお父さんです。)

山田さんの子ども(小学1年生)に吹いてもらった。

むちゃくちゃ飛ぶ。
物作りが好きな山田さん。
つつの太さを変え、長さを変え、吹き矢の形状を変え、素材を変え、一番うまくいく吹き矢をつくった。
(勉強も同じですよね)

動画がこちら…(そのうちアップします)

なぜ、筒が長いと、出てくる「矢」が早くなるのか。
僕には一瞬ではわからなかった。
山田さんは言った。
「空気抵抗を受けずに加速できるんですよ」
なるほど!まさかここでそんな話がでるとは!

空気を味方につける、空気を勉強できる吹き矢。
矢も円錐形であることが大切、そして使用に耐えるだけの強度と軽さが必要。
なるほど…

ちなみに吹き矢で「目でものを追う」チカラもつく。
ゲームの画面の中だけでうろうろしていたら、マジで世界みれなくなりますよ。

マトに当てるだけのゲームが、飛ばしたものを探すというゲームになった時、さらに「視野を広くして探す」というチカラも加えられた。

遊びは、発展する。

もちろんこの遊びは「言語遅滞」の子供達が児童発達支援事業所で「やらされる」口腔トレーニングのあそびバージョンだ。友達と競い合いながら、あそびながら、的を倒す、的に当てるという達成感(ゲーム的な要素)が子どもを自発的に成長させる。

そのほか、目白押し!
遊びってすげー

例えば。、小学生の時に多くの人が悩むという「単位」の計算がある。
山田さんは、こういうことを喋りながら、暮らしているらしい。
「この長さはなんて単位であらわすといいかな?」
そう言って机の一辺を指し示して、子どもが例えば「ミリメートル!」というと「うーん、それは大変そうだな!笑」といった具合だ。

生活の中に学びがある。
学校教育ではない家庭教育で、学校教育の教育課程をはるかに超えた学びをやっている。
ただ遊んでいるだけである。
あそびながら、言葉を尽くしているだけである(もちろん遊んでいる、つくっているだけでも「経験」は蓄積され、役立つ)。

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2017 とある私立中学入試問題

今まで算数を学んできたなかで実生活において算数の考え方が生かされて感動したり、面白いと感じた出来事について簡潔に説明しなさい。

この子は、合格しそうだ笑

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オトノネひろげるシェアぼたん

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