富山県の個別指導学習塾otonone 成績を伸ばす方法は塾を選ぶこと

英語、数学、国語の《基礎力診断》はこのページの下の【otononeの勉強部屋】の中にあります。

このページでは2種類のメタスキルについて説明します。

大学受験の勉強法、参考書を探している人へ

偏差値を超えて難関大学に合格するためには心のメタスキルを使ってください。

練習はメタスキルを高めるためにする。

演習はメタスキルで得たスキルを高めるものだ。

メタスキルを演習で高めようとしても、ほとんどの人は失敗してきた。

公文式が、高校生になると全く通用しなくなる理由だ。

人間の神経細胞は小学生のころまでにほとんど完成するという話だ。

物の見方、考え方、興味の持ち方、関わり方

そういった「心」のメタスキルは小学生までで基礎ができている。

そのスキルを無視する勉強法が「解法暗記」だ。

中学生のころまではまだゆっくり勉強できる。やることも少ない(それでも中学生の時からすでに「?」になる人がいるのも事実)。

高校生になって、時間をかけずに、ちゃんと教わらず、順序立てて考えられない、課題やテストに追われる、授業のスピードについていくという状況に、あなたの心が叫ぶ

「え?私(メタスキル)は使ってくれないの?」


これがある人にとっては中1プロブレムの原因であり、

ある人にとっては高1クライシスの原因になると思っている。


小学生まで持っていた、使っていたメタスキルを中学という場所に合わせる学び方が必要なのだ。

中学生まで持っていた、使っていたメタスキルを高校という場所に合わせる学び方が必要なのだ。

メタスキルが使えるような、導入の仕方が必要なのだ。それが練習の時間であり、基礎の時間だ。

もっと俗っぽく言えば基礎は心から「考える」「感じる」「気づく」ことである。

その時間が、「体」のメタスキルを伸ばす時間である。


一問一答型の答えの出し方、選択問題の答えの出し方などという“お手軽なプログラム”を頭の中にしこむことではない。


問題に答えるための手順(作業)を覚えることでは、決してない。

イチローが素振りを続けながら「これでいいのか、こうか、ああか」と問い続けた時間を考えてみてほしい。

バットをフルという一つの動作の中に、どれだけの情報が含まれているか。

「問題」の一つ一つに敬意が払えるようになること。

それがメタスキルがある証拠かもしれない。

「なんだ!簡単じゃん!知ってるよ!この問題!」とは、なかなか言えたものではない。

解法を“知っている”ことは、メタスキルとは、関係ない。

心技体の「心」のメタスキルに関連するページ

otononeの勉強部屋

MARCH,関関同立、その他地方国立などの中堅大学を狙う人は?

「心」なしに「体」のメタスキルだけでも使ってあげるといいとおもいます。

一問一答型、解法暗記型の「技」だけに頼ると、ギャンブルのような不安定な気持ちになるかもしれません。

聞かれ方が違っていたら、対応できないのですから。。。。

勉強?おもしろくないけど大学には行きたくてしゃーなしでやってる!

という人は、この「体」の部分で「解法暗記」だけでも脱出してみてください。

心がなくても、ある程度はいけるとおもいます。

教科ごとに少しづつ違ってくる「体」のメタスキルを説明しました。

大学受験の英語の勉強法
大学受験の現代文の勉強法
大学受験の数学の勉強法
大学受験の物理化学の勉強法
音楽
大学受験の世界史日本史の勉強法

基礎が何か、わからないですよね。知ってください。簡単な問題が解けることではありません。解法を知っていることではありません。

大学受験の英語の参考書の写真
大学受験の数学の参考書の写真
大学受験の物理の参考書の写真

メタスキルを「伸ばしにくい」解法暗記型・辞書型参考書に注意

参考書を変えると大学受験の数学、物理、英語の勉強法が変わります

数学や英語の「チャート式」「ビンティージ」系には注意

あなたが使っている大学受験の教科書・問題集・参考書・学校の先生・学校の課題は、あなたにとってイイ先生ですか。人にやさしい先生(参考書)に出会うだけで、あなたが感じている勉強への不信感、違和感は少なくなります。たぶん。大学受験といえば、先生と参考書。多分、高校生であればみんな何かしら使っていますね。あなたに合った先生と出会っていますか?「そんな先生いないけど自分でやっているよ」という人もいますね。参考書、あなたにあったものを使っていますか?例えば学校で指定される問題集・参考書。「全員」同じものをやらなければなりませんね。けれど、もしその参考書とあなたの感性が合っていなければ、高校3年間、「気の合わない人」と付き合い続けることになります。それではお勉強がはかどりません。「だれとでも仲良く」なんてできません。無理です。そんないろんな個性を持つ参考書を種類分けしました。あなたのもっている(学校指定の)参考書はどのタイプでしょうか。

これに加えて、次の要素が絡み合います。
大学受験の現代文の参考書の写真
大学受験の古文の参考書の写真
大学受験の化学の参考書の写真

「成川のINPUT」「ハートで覚える英文法」

例えば有名な数学の「チャート式」や英語の「Nextstage」は辞書みたいな参考書であり、ドラマにかけます。また口語体つまり会話口調ではなく文語体、硬い言葉です。この二つの参考書が本質的かといえば、私の考えでは、実は本質的な部分がわからないつくりになっています。今例にあげた2つの参考書は、勉強に慣れている人であれば使えるでしょう。けれども勉強が苦手、その教科苦手!という人が使った場合、この2つの参考書は、お勉強の役に立たないかもしれません。加えてNextstageなどの文法問題集は、肝心の英語力とは関係がなく、文法問題を解くための問題集、になってしまう危険性があります(次に進めないのでLaststageです)。「会話してくれる、ドラマチックな参考書」とはどんな参考書でしょうか。会話体でできている、直感的に読める、字体が興味をそそる、次の展開が、何が起こるか楽しめる、そういう参考書です。例え英語であれば「成川のinput,output」「ハートで覚える英文法」、数学なら「やさしい高校数学」でしょう。どちらも口語体で書かれています。

数学・物理なら「稲荷の独習数学」や「秘伝の物理」

本質的・系統的とはなんのことでしょうか?例えば数学の「チャート式」はいわゆる解法というものを覚えていく、暗記型、辞書を破り捨てて食べていくタイプであって、「じゃぁどの問題が大切なの?」かわかりません。その点、「駿台基本演習」は大切な問題がきちんと細分化されています。本質的であるとは、積み上げていけるということ。もしくは学問的に正しいこと。「稲荷の独習数学」や「秘伝の物理」です。

「宇宙一わかりやすい高校物理」は学問的に間違っています

本質的でないとは、マスを埋めていくようなイメージです。上も下もなく、埋まっていないマスを埋めていく作業。もしくは学問的に間違っている、大切なことをちゃんと大切にして喋ってくれない。これが辞書・辞典みたいな参考書の特徴です。(「宇宙一わかりやすい高校物理」が学問的に間違っている理由はYoutubeで説明しています。参考にしてください。

もちろん、そのやり方が合っている人もいるから、人間は不思議です。勉強法は、ひとりひとり違うのです。だから完全個別指導します。学校ごとに問題が違う大学受験、集団を受けてみんなで同じことをしているだけでは気がつかないことが、たくさんあります。otononeはみなさんをちゃんとみて、みなさんが気が付いていないことを話したりしながら、お勉強を進めていきます。完全個別指導専門には、こだわりがあります。

大学受験の世界史の参考書の写真
大学受験の日本史の参考書の写真
大学受験の中学数学の参考書の写真

数学がわからない、物理がわからない

otononeではとにかく「みんな」でするのをやめます。そして次のことを原則として、みなさんとお勉強をしていきます。

大学受験の数学の参考書の写真
大学受験の物理の参考書の写真
大学受験の英語の参考書の写真

あなたの必要なものを個別指導で学んでいきませんか。あなただけの大学受験「勉強法」があります。

数学がわからない人はとにかく変な参考書をして解法を暗記しないでください。数学を、問題解説ではなくちゃんと教えられる先生と出会ってください。物理ができない人、たいてい、数学ができていません。シンプルですね。

個別指導というのは、一対一で丁寧に教えることを意味するのではありません。個別指導とは、ひとりひとりに違った生き方、選び方、方向性、勉強法を認めるをするということです。例えば数学。もし数学が苦手!で理系だったとします。センターの配点が高い地方国立大学だとしましょう。そしたら、二次の勉強まで一生懸命やるよりも、もしかしたら2次は他の教科で点数を取る方がいいかもしれません。全部がんばらなくてもよいのです。勉強法はひとりひとり、能力と希望する大学によって変わってきます。マニュアルで指導する大手の個別指導塾ではできないことです。芸術家がやっているotononeは、人をみます。所詮受験勉強です。されど受験勉強です。受かるためにやったことが結果になってでてくれば、それはそれでうれしいですよね。また、あなたの現在の学力、勉強の癖、学校生活をふくめて、本当に勉強の成果をだすためにはどこからはじめたらいいか、きちんと見定めます。基礎もできていないのに英語の長文や文法問題集ばかり解いているようではいけません。学校や大手予備校の経営者は「できる人が有名大学に入学すれば塾の名声があがるから、デキナイ子はそのままにすればいい」と腹の底でおもっています。組織を成り立たせるために、学校の利益のために教材を選んだり、模試をしたりします。オトナ都合で、あなたは困っているのかもしれません。大学受験は、合格するためにひとりひとりに必要な能力が違ってきます。大学によって問題が違うからです。「できる」基準はあなたの気持ちです。数字ではありません。あなただけの勉強法、つくっていきませんか?富山県、石川県、特に富山市と高岡市の学校が出す宿題・課題の量は、ブラック企業の業務と見劣りがしないと私はおもいます。養鶏場で太らされている鶏だと自分で思えた人、要注意です。学校で出される、やらされる大量の宿題・課題をするかしないか、あなた自身のために、選んだ方がいいのかもしれません。あなたの人生を、あなた以外にだれも守ってはくれません。積極的、自己責任です。